還暦人には危険?すぎる 国宝「投入堂」参拝登山と世界屈指のラドン泉「三朝温泉」で癒される旅

行ってみた

2025年9月、暑さも幾分和らいできました。そこで、今回は以前から気になっていた「投入堂(なげいれどう)」に登ることにしました。
「投入堂」は、鳥取県東伯郡三朝町にある三徳山三佛寺(みとくさん さんぶつじ)の奥の院。登山道は、木の根や岩、クサリをよじ登る等「危険」な箇所があり、遭難者もいるといわれます。
還暦を目前に「今しかない!」と覚悟?を決め、現地へ向かいました!

1日目の行程 9月27日(土)
13:25 投入堂 駐車場 到着
13:45 登山開始
14:48 投入堂 到着
15:35 下山 
16:30 「旬彩の宿 いわゆ」着
18:30 夕食

2日目の行程 9月28日(日)
8:00 朝食
10:45 倉吉市 観光
12:00 昼食(牛骨ラーメン)

「投入堂」駐車場に到着しました(13:25)

トイレもあります

駐車場周辺はこんな感じです…

駐車場から三徳山までにある「白狼堂」

「投入どうなつ」をつくっているお店(道の駅でも購入可)

三徳山 入口に到着(13:30)
「参詣受付所」を目指し、左(裏参道)に進みます

石段を上っていくと

「参詣受付所」があります

ここで入山料(大人400円)を支払います
※ 投入堂 登山には、この先の「投入堂参拝登山受付所」で志納金(大人800円)が必要になります

本堂 奥の「投入堂参拝登山受付所」を目指し、どんどん進みます!

本堂 境内に到着(13:37)

投入堂参拝登山受付所。トイレもあります
※ 参拝登山は、安全のため2名以上であることが求められます。単独者は、他のグループに合流できれば登山可能です。
※ 受付所で、人数、服装や靴、出発時間などをチェックされ、人数分の輪袈裟(わげさ)を受け取ります。トレッキングシューズ等、登山スタイルをおススメします!

登山開始(13:45)

宿人橋を渡り、左へ

振り返ると、なんかいい雰囲気…

10分ほど進むと最初の難所・かずら坂が…(13:55)
滑らないよう、根っこをつかみながら登っていきます!

第二の難所くさり坂!
鎖をしっかりつかんで、一歩一歩登っていきます

岩場と鎖を慎重に登ると(ここは落ちたら危険!)…

文殊堂(14:17)

靴を脱いで、文殊堂を一周します

日陰に入ると涼しくて快適です

絶景です!

靴を履いて、次の地蔵堂へ(14:30)

ここでも靴を脱いで、参拝します

鐘楼堂(14:39)

馬ノ背、牛ノ背を過ぎ(14:44)

観音堂から(14:45)

胎内くぐりへ

胎内くぐりを抜けると

元結掛堂へ(14:46)

元結掛堂を過ぎると、いよいよ…(14:47)

投入堂です!(14:48)
役行者が岩窟に投入れた、といわれることから「投入堂」と呼ばれるようになったとか…

足元に気を付けて、少し近づいてみる…

お隣は不動堂かな?

さて、引き返します(14:58)

結構な断崖

牛ノ背、馬ノ背を抜け(15:01)

くさり坂を下り

滑らないように(15:22)

宿人橋が見えてきました(15:30)

約30分で下りてきました

トリッキーなコースで、楽しい参拝登山でした!

参拝登山受付所で下山報告し、輪袈裟をお返しし、境内で少し休んで、正面大石段から帰ります
途中「谷川天狗堂」が… (でも15時で閉店)

正面大石段(15:53)
ありがとうございました

今夜のお宿は「投入堂」から車で10分余の三朝温泉「旬彩の宿 いわゆ」さん
ごはんが美味しいと噂の宿!

源泉かけ流しのお風呂で疲れをとり、18時30分から部屋で夕食

19時30分 デザート。ごちそうさまでした

おはようございます。二日目(9/28)の朝8時。部屋で朝食

宿を出てすぐの角にある 足湯「薬師の湯」

三朝名物「とち餅」を求め、歩いて「松之屋」さんへ

朝の温泉街を散策

朝から行列ができている「三朝ヨーグルト」。濃厚でとても美味しくおススメします!(10:06)

河川敷に河原風呂が… 興味ある方はどうぞ…

三朝温泉を離れた後は、30分ほど車を走らせ「倉吉」へ(10:52)

白壁と赤い石州瓦の蔵で有名な「白壁土蔵群」を散策

昼食は「レストラン 三日月」で牛骨ラーメンをいただきました(12:15)

お腹も一杯になったところで、そろそろ家路につきます

「投入堂参拝登山」は、はじめ少し不安もありましたが、靴などの装備をちゃんとしておけば安心して登ることができます。みなさんも是非一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

では、また次回の旅でお会いしましょう!
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました

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